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<title>鹿島アントラーズ語り部ブログ</title>
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<description>鹿島アントラーズを応援するサッカーコラムです。鹿島×横浜FM5月16日(水) 19:30三ツ沢</description>
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<title>【YN杯：鹿島×横浜FM】やっぱジュニ＆モトは魅せる</title>
<description> 【ゴールデンコンビ】いやぁ～、ええゴールだったぁ～。本山のノールックパスも素晴らしかったし、ジュニーニョの角度のないところからのシュートも美しかった。本山のパス技術と視野の広さ、敵の裏をかいて味方を生かす発想。ジュニーニョのシュート技術とフィニッシュパターンの豊富さ、呆れてしまうくらいの積極性。彼ら、この点では今だにJリーグ最高レベルじゃないか。中村憲剛とジュニも抜群のコンビだったけれど、ポジショ
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<![CDATA[ <strong>【ゴールデンコンビ】</strong><br />いやぁ～、ええゴールだったぁ～。<br /><br />本山のノールックパスも素晴らしかったし、ジュニーニョの角度のないところからのシュートも美しかった。<br /><br />本山のパス技術と視野の広さ、敵の裏をかいて味方を生かす発想。<br /><br />ジュニーニョのシュート技術とフィニッシュパターンの豊富さ、呆れてしまうくらいの積極性。<br /><br />彼ら、この点では今だにJリーグ最高レベルじゃないか。<br /><br />中村憲剛とジュニも抜群のコンビだったけれど、ポジション柄近い距離でプレイできるモト＆ジュニは絡みが多くなる。<br /><br />一連の崩しからフィニッシュまでの映像は何度見直してもワクワクできて「してやったり」の感覚を味わえる。<br /><br />クラブハウスグラウンドでは幾度となく目撃していたとはいえ、それを公式戦で皆に披露してもらえて、とっても満足。そこは嬉しい。<br /><br /><strong>【二列目フィニッシャー】</strong><br />ジュニーニョのゴール以外にも、遠藤の低重心ドリブル突破からのシュートも心躍るもの。<br /><br />野沢の抜けた二列目フィニッシャーの穴、そこは遠藤が埋めてくれている。彼はよくやってくれている。<br /><br />更に高望みさえてもらえば、野沢のあと二つの能力。「プレイスキッカー」と「チャンスメイカー」の穴まで埋めてもらえれば。<br /><br />守備では野沢も結構、ちゃらんぽらんなところはあったものの、遠藤もムラが大きい。そこは早いとこ野沢超えお願いしたい。<br /><br />これからも彼の成長に期待だ。<br /><br /><strong>【嫌なことは忘れよう】</strong><br />ジュニーニョ、遠藤のゴールシーンだけに注目することが大事。<br /><br />他のシーンを忘れることだ。<br /><br />試合は基本的に(良くない意味で)いつも通りだったのだから。<br /><br />マリノスも似たようなもので、鹿島にも勝ち目はあった。<br /><br />だが、最終的に鹿島の「ゴールキーパーハズレの日」。横浜FMの「ゴールキーパー当たりの日」。<br /><br />曽ヶ端は1失点目のPKとられたり、ファンブルして同点に追い付かれたりで、散々。<br /><br />サッカーに限らず団体球技(※アイスホッケーやハンドボール等)においてゴールキーパーは他ポジションより重い。ゴールキーパーのミスは敗戦に直結してしまうものだ。<br /><br />だから、勝てるチームは必ず、いいゴールキーパーがいる。<br /><br />Jリーグ三連覇時にもスタメンを張り続けた曽ヶ端は日本人屈指の名手。<br /><br />守備範囲の広さとソリッドなアゴを特長に、トータルで能力高くまとまっている。<br /><br />とはいえ年に数回、笑っちゃうほどのビッグミスをやらかすので評価は分かれやすい。<br /><br />これはもう「人間、誰だってミスをする」ことを自覚すると同時に「曽ヶ端の能力的傾向である」として受け入れたい。<br /><br />もちろん、キーパーの凡ミスに怒る人、呆れる人がいても否定しない。それもファンに許される自然な態度の一つかと思う。<br /><br />私としては、昨日で年間お笑いミスノルマ消化したと捉え、今シーズンはもう出ないことを祈るばかり。<br /><br />一つ試合を落とすことになってしまったのは残念だが、それも優位に立っているナビスコ予選リーグで良かったと。<br /><br />下位に沈むリーグ戦でやらかされたら、さすがに受け入れるのが難しいミスだったからね…。<br /><br />次、行こう。 ]]>
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<dc:subject>ヤマザキナビスコカップ</dc:subject>
<dc:date>2012-05-17T11:24:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>オムチガワ</dc:creator>
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<title>【非公開記事】三連覇期との比較。「小笠原→小笠原」「マルキ→大迫」「内田→西」</title>
<description> 有料会員記事です
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<![CDATA[ 有料会員記事です ]]>
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<dc:subject>一般非公開</dc:subject>
<dc:date>2012-05-16T12:57:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>オムチガワ</dc:creator>
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<title>【イエローハットトリック賞新設】企画倒れに終わらせないぞと</title>
<description> 鹿島アントラーズには心強い味方がいる。共に戦うスポンサーのうちの一社であるイエローハット社。『鹿島に「幸せの黄色いハット」』(日刊スポーツ)ハットトリック達成選手に賞金100万円と黄色いハットを贈呈する「イエローハットトリック賞」が新設されるとのこと。このような形でスポンサーがハッパをかけてくださるのは実に有り難いものだ。とはいえ「ハットトリック達成で100万円」となると、アントラーズ選手には荷が重い気が
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<![CDATA[ 鹿島アントラーズには心強い味方がいる。<br /><br />共に戦うスポンサーのうちの一社であるイエローハット社。<br /><br />『<a href="http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp1-20120515-951082.html" target="_blank" title="鹿島に「幸せの黄色いハット」">鹿島に「幸せの黄色いハット」</a>』(日刊スポーツ)<br /><br />ハットトリック達成選手に賞金100万円と黄色いハットを贈呈する「イエローハットトリック賞」が新設されるとのこと。<br /><br />このような形でスポンサーがハッパをかけてくださるのは実に有り難いものだ。<br /><br />とはいえ「ハットトリック達成で100万円」となると、アントラーズ選手には荷が重い気がしてしまう。<br /><br />1試合3点なんて、これまでの鹿島の決定力では挑戦する前から諦めてしまいかねない難易度だ(※ハッパをかける意味で敢えてこう書きます)。<br /><br />少し夢はなくなるにしても「1試合2ゴールで50万円」とか「直近3試合通算3ゴールで30万円」あたりに設定しておいた方が現実味のあるニンジンになる。<br /><br />だが、イエローハットさんからの高評価というもの。<br /><br />これはある種の挑戦、与えられた宿題と捉えてもいい。<br /><br />「お前ら、悔しかったらハットトリックしてみせろ！」と。<br /><br />「俺んところの黄色帽ユニフォームに付けてんだから、そんなに負けんじゃねー！」と。<br /><br />ハットトリックという限りなく高いハードル。<br /><br />大迫と興梠にはムリだろうが(※ハッパをかける意味で敢えてこう書きます)、ジュニーニョあたりが不調の対戦相手から達成するかもと予想する。ジュニならいつだってハットトリック決める自信だけは持ってそうだから。<br /><br />スポンサーの御厚意をムダにするもしないも、今後の試合次第。<br /><br />イエローハット社に感謝しつつ、選手たちの発奮を期待したい。<br /><br /><iframe frameborder="0" allowtransparency="true" height="60" width="468" marginheight="0" scrolling="no" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2550233&pid=880315035" marginwidth="0"><script language="javascript" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=2550233&pid=880315035"></script><noscript><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2550233&pid=880315035" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2550233&pid=880315035" height="60" width="468" border="0"></a></noscript></iframe> ]]>
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<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<dc:date>2012-05-15T12:05:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>オムチガワ</dc:creator>
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<title>眩暈がするほど守備の約束事が曖昧…とは？</title>
<description> 鹿島アントラーズの「守備の約束事が曖昧」ということについて、少しだけ具体的に。例えば、スローインからの守備一つとっても脆さがある。第11節磐田戦の1失点目はサイドのカバーに出たCB山村があっさりクロスを上げられたミスと、それから、ゴール前に入ってくる磐田FW前田に付ききれなかった岩政のミスとされる。それはそうだが、しかし、鹿島の試合を見慣れている人なら違和感を覚えてしまうはず。何でもないスローインで、な
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<![CDATA[ 鹿島アントラーズの「守備の約束事が曖昧」ということについて、少しだけ具体的に。<br /><br />例えば、スローインからの守備一つとっても脆さがある。<br /><br />第11節磐田戦の1失点目はサイドのカバーに出たCB山村があっさりクロスを上げられたミスと、<br /><br />それから、ゴール前に入ってくる磐田FW前田に付ききれなかった岩政のミスとされる。<br /><br />それはそうだが、<br /><br />しかし、鹿島の試合を見慣れている人なら違和感を覚えてしまうはず。<br /><br />何でもないスローインで、なぜCBがタッチライン沿いに釣り出されて、そしてゴール前がスカスカになっているのかということ。<br /><br />堅守の時代であれば、CB二人はボックス内～近辺を守り、サイドは主にサイドバックと中盤の選手が守っていた。<br /><br />このシーンでは磐田スローインに対し山村しか残っていない。サイドバックの新井場は一列前をマーク。<br /><br />数的状況については、別に山村と新井場のみが悪いわけじゃない。<br /><br />前方～周辺のポジションの誰かが守っていない、守りの上でサボっている状態になっているから、順繰りに後ろが足りなくなる。<br /><br />「いや、急にスローインされたから仕方がない」<br /><br />と擁護することもできるが、ここが即ちチームの強さを決める「攻守の切り替えの速さ」のステータスでもある。<br /><br />相手より素早く守りにつけない。敵の攻撃がスタートすると「浮き」(フリーの敵選手)ができやすい。<br /><br />最終ラインのところで容易に数的同数にされる。<br /><br />守りをセットしやすいはずのセットプレイですらそうで、速い流れの中から展開されると、たちまちバイタルエリアにスペースができてしまう。<br /><br />そんな現象が、今季の鹿島アントラーズに起こっている(※但し、バイタルが軽いのは2009シーズンくらいから時間を追って顕著になった傾向)。<br /><br />それはジョルジーニョ監督の指導力の問題なのか、選手間のコミュニケーションの問題なのか。<br /><br />「チームとしての約束事」や「コミュニケーション」の他に、能力的な問題もあるのか。<br /><br />分かっちゃいるけど行けない、止められないということなのか。<br /><br />マルキーニョスのような攻守に渡る大駒がいなくなり、小笠原ら79年組の運動量が減退しているのは確か。<br /><br />台頭してきた若い選手たちが黄金期のメンバーと比較して守備を得意としていないのも確か。<br /><br />とはいえ、贔屓目かもしれないが、見る限り現有戦力でもやりようがある。<br /><br />約束事を見直し、一つ一つのプレイ、一つ一つの試合を丁寧に気持ち込めて戦えば、十分やれる範囲であると私には見える。<br /><br />今の順位に沈んでいてはいけない。<br /><br />気持ち切り替えて、浮上の後押しをしたいものだ。 ]]>
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<dc:subject>サッカー論</dc:subject>
<dc:date>2012-05-14T18:06:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>オムチガワ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>【J1第11節：鹿島×磐田】名門ゆえに</title>
<description> 【磐田のナイス企画】あれ、いいね。ジュビロ磐田の小学生スタジアム招待企画。学校単位で招待したのがナイス。鹿島アントラーズもやってるとはいえ、鹿島のは個人レベルの招待企画。学校レベルで招待すると、試合後の翌月曜日にはクラス内で話題にもなる。小学生にとっては家庭よりも教室の中が文化圏。下敷き等のクラブグッズをクラスメイトに見せびらかすために持って行きたくなるかもしれないし、いずれはそれぞれの家族でスタ
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<![CDATA[ <strong>【磐田のナイス企画】</strong><br />あれ、いいね。<br /><br />ジュビロ磐田の小学生スタジアム招待企画。<br /><br />学校単位で招待したのがナイス。<br /><br />鹿島アントラーズもやってるとはいえ、鹿島のは個人レベルの招待企画。<br /><br />学校レベルで招待すると、試合後の翌月曜日にはクラス内で話題にもなる。<br /><br />小学生にとっては家庭よりも教室の中が文化圏。<br /><br />下敷き等のクラブグッズをクラスメイトに見せびらかすために持って行きたくなるかもしれないし、いずれはそれぞれの家族でスタジアムに来てくれるようになるかもしれない。<br /><br />一家族の来場で一気に2人以上の動員になる。<br /><br />是非とも真似したい好企画だ。<br /><br /><strong>【素直にガッカリ】</strong><br />敢えて違う話題から入った。さて、気の重い試合感想。<br /><br />0-3負けのスコアが示すように、鹿島は攻撃も守備もいいところが少なかった。<br /><br />単発の好プレイはあったにせよ、安定して好パフォーマンスを示す選手が見つけられないという。<br /><br />やるのは選手であるが、監督も選手の力を引き出しきれていないようだ。<br /><br />ここは素直にガッカリしておくにとどめる。<br /><br />プラス思考したいのは山々なんだけれども(プラス材料もあることはある)、それよりもマイナス材料の方が多く目についてしまうのは如何ともしがたい。<br /><br />それらが一朝一夕で解消するとは考えにくく、逐一挙げていったら余計に気分が滅入ってくる。<br /><br /><strong>【本物のサポーターしか残ってなかろうし】</strong><br />マイナス材料の中身については、もう皆さんご覧になった通り、見たまんまかと思う。<br /><br />これほど勝てなくなった今なお鹿島アントラーズを応援してくださるサポーターの皆さん。<br /><br />スタジアム通いか、ソシオか、ゴール裏か、指定席か、スタジアムに来られないかの違いはあるにしても、私からすれば、負けた後でも応援する気持ちを持ってくれている人は熱心なサポーター。<br /><br />そんな人たちの見方が、そうそう間違っているはずはない。<br /><br />それぞれの観戦基準、選手やプレイスタイルの好みの基準で評価が分かれることはあるにしても、見てる試合は同じ。<br /><br />どうしたってマイナス材料が目についてしまうチーム状態。<br /><br />勝ち点11。15位。直近3試合の清水戦(0-3)、鳥栖戦(0-0)、そして昨日の磐田戦(0-3)。<br /><br />結果に何ら不自然のない内容が続いている。<br /><br /><strong>【名門ゆえの不利】</strong><br />とはいえ、基本的には降格圏に沈むような戦力構成ではない。<br /><br />年齢構成に穴は見えるが、それだって増田や青木、本田あたりが復調すれば埋まるレベルである。<br /><br />A代表でレギュラーを張るほどの旬の選手は見当たらないものの、代表候補レベルの選手数はJクラブでトップ級。<br /><br />もちろん、選手揃えただけで勝てるものではない。<br /><br />過去にも代表級選手が複数在籍しながらJ2に転落したクラブはいくつもあったし、それに、今のアントラーズは眩暈がするほど守備の約束事が曖昧である。<br /><br />それでもだ。<br /><br />鹿島と同等以下の戦力で、同等以下の守備組織で、鹿島より順位が上のチームが複数ある。<br /><br />「現有戦力×ジョルジーニョ監督×現チームワーク×個々のメンタルフィジカルコンディション」で、私の偏見見解になるが、8位～12位グループが妥当(※気持ち的にはもっと上にしたいが、試合内容を見る限り難しい)。<br /><br />現実には15位。<br /><br />押し下げられる要因の一つに「鹿島アントラーズ」という名門のラベルと、それによる他クラブの戦闘意欲、ガチンコぶりを挙げることができよう。<br /><br />鹿島アントラーズに勝つと勢いに乗れる、選手のモチベーションが上がる、お客さんに喜んでもらえる。<br /><br />ただの一勝以上の波及効果がある。<br /><br />ボクらが思っている以上に対戦相手は頑張ってくるし、負けたら結構「ざまあみろ」と思われる立場。<br /><br />我々アントラーズサポーターや、もしかしたら現場でも認識しているかもしれないけれど、まともに戦えば中位以上で安定、軌道に乗れば優勝を目指すことだってできる。<br /><br />そうだけれども、今この時ばかりは、これまでよりポテンシャル引き出して戦わない限り順位浮上は不可能。<br /><br />名門であることが仇となり、強くなっている他クラブが「今なら勝てる」とばかり勝つ気マンマンで立ちはだかる。<br /><br />本山の言うように、次戦から、また仕切り直し。<br /><br />メンタルエネルギー上げて、戦っていくしかないです。 ]]>
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<dc:subject>Jリーグ</dc:subject>
<dc:date>2012-05-13T13:15:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>オムチガワ</dc:creator>
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<title>pre【鹿島×磐田】宮崎智彦の逆襲？</title>
<description> ジュビロ磐田に期限付き移籍中の左SB宮崎智彦。契約上の本所属は鹿島アントラーズにある。明日のアウェイ磐田戦において先発出場が予想されており、秘かな注目ポイントとなっている。私は鹿島サポーターなのでアントラーズの必勝を祈っているが、とはいえ、宮崎が出てきてくれるなら地味に楽しみ。定期的にアントラーズ練習見学する人間にとって、特にサイドバックの選手に対して愛着が湧きやすい。彼らのポジションは見学スタンド
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<![CDATA[ ジュビロ磐田に期限付き移籍中の左SB宮崎智彦。<br /><br />契約上の本所属は鹿島アントラーズにある。<br /><br />明日のアウェイ磐田戦において先発出場が予想されており、秘かな注目ポイントとなっている。<br /><br />私は鹿島サポーターなのでアントラーズの必勝を祈っているが、とはいえ、宮崎が出てきてくれるなら地味に楽しみ。<br /><br />定期的にアントラーズ練習見学する人間にとって、特にサイドバックの選手に対して愛着が湧きやすい。<br /><br />彼らのポジションは見学スタンドから最も近い距離がプレイゾーンになる。<br /><br />宮崎が3～4メートル目前を懸命に駆け上がっては走り戻っていた日々が今となっては懐かしい。<br /><br />当時はパク・チュホがいた、内田篤人がいた、野沢拓也がいた、マルキーニョスがいた、田代有三がいた、伊野波雅彦がいた、ダニーロもいた。<br /><br />その他にも、現在ではチームを去った懐かしい選手が何人もいた。<br /><br />2009年、大学ナンバー1サイドバックとして流通経済大学から鹿島アントラーズ入りした宮崎。<br /><br />新井場徹の後継者として期待されての入団だった。<br /><br />あれから四年。<br /><br />2012年となった今も新井場は健在。それどころか今期序盤はキャリアハイともいえるパフォーマンスを発揮している。<br /><br />更に、宮崎と同時入団＆同ポジションのパク・チュホ。<br /><br />水戸→鹿島→磐田→バーゼル(スイス)と渡った彼は欧州CLでも活躍するほどに。生半可ない成長力の持ち主だった。<br /><br />宮崎も当時から能力はあった。左足のフィードとクロスは変わらずピカ一だった。<br /><br />それでも、ルーキーイヤーのポジション争いの相手が悪かった。<br /><br />オリヴェイラ前監督は選手固定頑固王には違いなかったが、新井場とチュホの壁は誰が監督でも高かったろう。<br /><br />大卒選手は一年目で出られるか、出られないかによって選手寿命が変わりやすい。<br /><br />一年目出ないまま二年目に突入してしまうと「年齢がいってる割に試合経験がない」ことで監督の起用チョイスに入りにくくなる。<br /><br />二年目のポジション争いではパワーバカ王ジウトンの後塵を拝することになってしまった。<br /><br />入団するタイミングで少々の不運があったと、私個人的にちょっぴり残念に思っていたものだ。<br /><br />しかし、数年の迂回を経て(※彼にとっては迂回などではなく、必要な正しき道であったに違いない)、宮崎は這い上がってきた。<br /><br />2011シーズン前、志願しての横浜FC期限付き移籍。J2の場で当初はポジションを得られなかったものの、徐々に挽回しレギュラーを掴む。<br /><br />その結果として2012シーズン前にJ1磐田からのレンタルオファーを得る。その磐田でもチャンスを生かした。<br /><br />鹿島アントラーズで出番を得られないまま移籍する若手選手は多いけれど、移籍後にJ1レギュラーポジションを得る選手は実のところ少ない。<br /><br />そんな中、宮崎がジュビロ磐田というJの名門クラブで出番を得ていることは誇らしく嬉しいものだ。<br /><br />彼の能力、努力、それに移籍決断。<br /><br />それらに間違いがなかったことを一つ証明してくれたのではないか。<br /><br />あとは、その成果を古巣鹿島との試合で示してくれれば。<br /><br />もちろん、試合は鹿島アントラーズが勝つ。<br /><br />だが、それとは別に宮崎にはちょっと魅せてもらいたい気持ちはあるのだ。 ]]>
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<dc:subject>Jリーグ</dc:subject>
<dc:date>2012-05-11T10:46:41+09:00</dc:date>
<dc:creator>オムチガワ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>ひそかに「力」ブーム</title>
<description> 最近、とあるサッカー指導者が(私の中で)静かなブームになっている。昌子力さん(写真)というお方だ。お名前の読み方は「まさこ・りき」さんでなければ「あきら・こりき」さんでもない。「しょうじ・ちから」さんと読むとのこと。見た目は昭和の強面、悪役レスラー、建築現場労働者、アナログの極みのようであられる。だが、人を顔で判断してはいけない。それは失礼なことだ。実際の力さんは相当な文筆家であり、実践に根差した思想
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<![CDATA[ 最近、とあるサッカー指導者が(私の中で)静かなブームになっている。<br /><br /><a href="http://www.kobe-fa.gr.jp/column/syouji_pro.html" target="_blank" title="昌子力">昌子力</a>さん(写真)というお方だ。<br /><br />お名前の読み方は「まさこ・りき」さんでなければ「あきら・こりき」さんでもない。<br /><br />「しょうじ・ちから」さんと読むとのこと。<br /><br />見た目は昭和の強面、悪役レスラー、建築現場労働者、アナログの極みのようであられる。<br /><br />だが、人を顔で判断してはいけない。それは失礼なことだ。<br /><br />実際の力さんは相当な文筆家であり、実践に根差した思想家でもあり、ウェブサイトを自作するハイテク人間でもある。<br /><br />様々な顔を持つ彼の正体は関西を代表するサッカー指導者の一人なのだ。<br /><br /><a href="http://sports.geocities.yahoo.co.jp/gl/chikara7521" target="_blank" title="『サッカーとハート』CHIKARA.SHOJI ・昌子力のホームページ">『サッカーとハート』CHIKARA.SHOJI ・昌子力のホームページ</a>をご紹介。<br /><br />含蓄あるサッカーコラムの数々。お時間のある時にお読みいただければ。<br /><br />その教えを守れば、鹿島アントラーズの選手になれるに違いないのだ。 ]]>
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<dc:subject>メディア(テレビ・新聞・書籍・web)</dc:subject>
<dc:date>2012-05-10T11:06:56+09:00</dc:date>
<dc:creator>オムチガワ</dc:creator>
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<title>巨人、買い手つかず？</title>
<description> どうにも、彼のレンタル先での評判芳しくないらしい。昨年、鹿島アントラーズに数ヶ月在籍した伝説の巨人カルロン。190㎝の長身を誇り、元電球工場工員という異色の経歴を持つ大型FW。昨季、推定2億円の大金で鹿島アントラーズに輸入されたものの、大学生との壮絶なエアバトル(練習試合)に完敗しまくった結果、我慢強いと評判の鈴木満さん(アントラーズ強化部長)も早々に手放す決断。買い取りオプション付きの格安価格でレンタル移
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<![CDATA[ どうにも、彼のレンタル先での評判芳しくないらしい。<br /><br />昨年、鹿島アントラーズに数ヶ月在籍した伝説の巨人カルロン。<br /><br />190㎝の長身を誇り、元電球工場工員という異色の経歴を持つ大型FW。<br /><br />昨季、推定2億円の大金で鹿島アントラーズに輸入されたものの、大学生との壮絶なエアバトル(練習試合)に完敗しまくった結果、我慢強いと評判の鈴木満さん(アントラーズ強化部長)も早々に手放す決断。<br /><br />買い取りオプション付きの格安価格でレンタル移籍中なのであった。<br /><br />すっかり忘れていたが、どうやら、買い手がつかなかった模様。<br /><br />個人的には、ネットオークションにロボット兵フィギュア出品しておいたら、結局、落札されないままオークション終了しましたな感覚。<br /><br />一体、カルロンはどこに行くのだろう…。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B004O6M8HE/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=counsroomcoof-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B004O6M8HE"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL160_&ASIN=B004O6M8HE&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=counsroomcoof-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=counsroomcoof-22&l=as2&o=9&a=B004O6M8HE" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />↑天空城勤務時のカルロンの雄姿 ]]>
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<dc:subject>移籍情報</dc:subject>
<dc:date>2012-05-09T15:58:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>オムチガワ</dc:creator>
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<title>【非公開記事】メモ</title>
<description> 有料会員記事です
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<![CDATA[ 有料会員記事です ]]>
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<dc:subject>一般非公開</dc:subject>
<dc:date>2012-05-09T15:19:24+09:00</dc:date>
<dc:creator>オムチガワ</dc:creator>
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<title>【練習試合：鹿島控え×筑波大】風間監督退任は差し引かなきゃ</title>
<description> 昨日はクラブハウスグラウンドで筑波大との練習試合。スコア8-1で鹿島勝利。【風間監督退任後の筑波大】先月で風間監督(現・川崎フロンターレ監督)が退任した筑波大。風間監督を慕って入部した部員も多いだけに、そのマイナス影響は否めず。ちょっと、ここまでメンタルエネルギーがダウンした筑波大は久しぶりに見た。大学やユースの試合を観戦する方には共感していただけることかと思うが、ベンチの監督orコーチの指示ばかり聞こ
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<![CDATA[ 昨日はクラブハウスグラウンドで筑波大との練習試合。<br /><br />スコア8-1で鹿島勝利。<br /><br /><strong>【風間監督退任後の筑波大】</strong><br />先月で風間監督(現・川崎フロンターレ監督)が退任した筑波大。<br /><br />風間監督を慕って入部した部員も多いだけに、そのマイナス影響は否めず。<br /><br />ちょっと、ここまでメンタルエネルギーがダウンした筑波大は久しぶりに見た。<br /><br />大学やユースの試合を観戦する方には共感していただけることかと思うが、ベンチの監督orコーチの指示ばかり聞こえ、プレイする選手が大人しいチームは、大抵、強さがない。<br /><br />五月蠅いベンチが悪いのか、消極的な選手が悪いかは別問題として、昨日の筑波大はそんなチーム。<br /><br />選手が変わっていなくとも、求心力ある指導者を失った悪影響。<br /><br />ということで、大学生にしてもヌルい部類の練習試合相手になってしまった。<br /><br />そこは割り引く必要がある。<br /><br />その上での感想となるが、ポジティブな要素を再確認することができた。<br /><br /><strong>【10番ユニット】</strong><br />本山雅志とジュニーニョの連携ライン。<br /><br />鹿島アントラーズの10番と川崎フロンターレの元10番。<br /><br />このコンビはファンタジックですらある。攻撃技術はMAXレベル、そのイメージもパターンも豊富。<br /><br />二人でワンツーしたかと思えば、スルーパス、もしくは逆サイドへクロス。両者ドリブル突破可能で、片やジュニーニョは強引なタイミングで、片や本山は意表を突いたタイミングでシュートを打てる。<br /><br />守る方にしてみれば、何をやってくるか分からない。<br /><br />トップチームでは独りよがりなドリブルが目立つジュニーニョも、味方がいい動きでフリーになりさえすれば決定的なパスやクロスを通してくれる。<br /><br />特にゴールライン際までドリブルで突っかけてクロス。ここに本山や岡本が入り込むパターンは強力。<br /><br />全盛期のジュニであれば単独の仕掛けでも3～4回に1回はブチ抜いたものだが、現在の彼の力を考えると本山とセットにして、近くでプレイさせたい。<br /><br />それくらい、二人の攻撃が面白い。二人の周りで岡本や土居が絡んで厚みを増す。<br /><br /><strong>【ボランチofボランチ】</strong><br />とはいえ、本山＆ジュニーニョをそのままトップチームにはめ込んだだけで攻撃力が上がるとするのは早計と言われよう。<br /><br />今季、彼らの交代出場がハマったことは少ない。「切り札にならない」と考える人がいてもおかしくない。<br /><br />そこで条件を考えたい。<br /><br />アントラーズの試合終盤、彼らが投入される時、大抵、ボランチからの有効性あるボール供給は止まっている(もちろん、それはボランチだけのせいではない)。二列目三列目からの飛び出しも少ない。<br /><br />本山を生かすにもジュニーニョを生かすにも、中盤の底から安定的にボールを供給する必要がある。<br /><br />レベルの落ちる相手とはいえ、8ゴールも積み重ねたのには、本田拓也と増田のダブルボランチの支えがあった。<br /><br />二人のところでボールを奪って、そこから即座に配球できる。連続的に攻撃できる。<br /><br />ボランチのところのボール奪取から即展開。これは数年来の懸案。<br /><br />書くまでもないけれど、本田は本当にボランチらしいボランチ。<br /><br />ガッツリ人に行ける、スペースを埋められる。その使い分けのバランスがいいし、敵からプレッシャーがかかっても中・長距離のパスを出せる。その軌道は美しく、顔はヒゲもじゃだ。<br /><br />そして、声で指示を出せる。中堅リーダーとしての資質がある。<br /><br />ベテラン中田からの指示はよく通っていたが、鹿島の選手構成では中堅で声の出る選手は少なく、本田にはその面での期待もある。<br /><br />ちと、ボール狩りの完結数(即ち、もう一歩の踏み込み)で物足りなさも残ったものの、去年と今年、怪我しなかった彼がいたらなぁと。<br /><br />ファーストボランチがしっかりすれば、動きで迷いがちな増田も存分に走り回れるといったもの。<br /><br />増田個人は好調には見えなかったけれど、右サイド勢いよく駆け上がってのクロスでアシスト。<br /><br />守備で信頼できる相方がいれば、彼の機動力と攻撃技術が生きてくる。<br /><br />それが増田でなくとも、小笠原でも柴崎でも本田とならばやりやすいはずだ。<br /><br /><strong>【復活しているし、成長もしている】</strong><br />昨日の練習試合に関しては、出た選手ほぼ全員、以前より調子が上がっている、もしくは成長しているように感じられた。<br /><br />怪我人では本田が上述した通りで、中田浩二も元気にフル出場。出遅れていたルーキー中川と宮内も持ち前の強気をピッチで出しつつある。<br /><br />土居はキッカーとして名乗りを上げるほどのプレイスキック精度を見せ、昌子＆青木はヘディングゴール。<br /><br />佐々木竜太も変わらず決定力以外は素晴らしい働き。梅鉢もJ1出場経験者の自信を漂わせている。<br /><br />鈴木隆雅＆伊東のルーキーSBは攻撃参加では魅せた。GK佐藤もエエ声してる。<br /><br />しばらく練習にいないアレックス以外は、シーズン前より底上げが進んでいると見ていい。<br /><br />ポジションを得るチャンス。<br /><br />控え選手たち自身が一番感じているようだ。 ]]>
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<dc:subject>クラブハウス練習見学(練習試合含む)</dc:subject>
<dc:date>2012-05-08T11:05:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>オムチガワ</dc:creator>
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<title>【鹿島×鳥栖】中二日なら想定内。されど、控えの台頭が要るタイミング</title>
<description> さて、昨夜のホーム鳥栖戦。スコアも試合内容も「両チーム気合の入った中二日試合」。これは仕方ないなというスコアレスドロー。鳥栖選手たちの統率されたボディコンタクトにもアントラーズ選手は気後れしなかった。中二日としては、よく走り、よく闘ってくれたと思う。心情的には責める気になれない。そんな、ちょっと普通ではなかった試合を関塚五輪代表監督とザッケローニA代表監督が視察に来ていたようだけれども…。最初から、
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<![CDATA[ さて、昨夜のホーム鳥栖戦。<br /><br />スコアも試合内容も「両チーム気合の入った中二日試合」。これは仕方ないなというスコアレスドロー。<br /><br />鳥栖選手たちの統率されたボディコンタクトにもアントラーズ選手は気後れしなかった。<br /><br />中二日としては、よく走り、よく闘ってくれたと思う。<br /><br />心情的には責める気になれない。<br /><br />そんな、ちょっと普通ではなかった試合を関塚五輪代表監督とザッケローニA代表監督が視察に来ていたようだけれども…。<br /><br />最初から、あまり好パフォーマンスを期待できない状況。<br /><br />もし視察対象選手の調子が良かったとしても、チームメイトの運動量やサポートは減退しているもので、結局は悪く見えてしまう。<br /><br />視察する側としては、その中で何ができるのかを見たいのか、それとも、単にスケジュールがここしか空いてなかったからなのか。<br /><br />ちょっと謎。<br /><br />サポーター心理としては、出来ればいい日に来てもらいたかったのが本音。<br /><br />昨日の試合では、大迫にせよ、山村にせよ、柴崎にせよ。<br /><br />チームが厳しい時の力については、いい面も足りない面も出ていたと思う。<br /><br />大迫のオンザボール時の幅広い攻撃能力は極めて優秀。<br /><br />ドリブルもキープもパスも一通り標準以上。そんなFWは貴重だ。<br /><br />ただ、シュート決定力と、その手前、シュートを打てるポイントにパスを引き出す動きの質の部分で、これは五輪代表エースストライカーとして考えると物足りなさはある。<br /><br />山村の修正力は素晴らしい。<br /><br />最初は勝てなかった豊田相手に競り方を調整し、安定して勝つようになった。豊田レベルにガチで競り合えるCBは貴重。<br /><br />ただ、CBとしてのセオリーの部分。パス選択、ポジショニング全般。これは五輪代表のレギュラーCBとして考えると物足りなさがある。<br /><br />柴崎の技術・視野・戦術眼・集中力は素晴らしい。<br /><br />試合最終局面のイエローカード覚悟のストップ。あれで鹿島は敗戦を免れたかもしれない。<br /><br />ただ、ボランチとしてはフィジカル、対人の強さ、それに連戦でのパフォーマンス持続。これは五輪代表スタメンとして考えるには少々物足りない。<br /><br />いや、それは年齢の問題ともいえる。あと一年早く生まれていれば…という問題だ。<br /><br />彼らは若いし、試合経験もこれからなので(大迫は結構、多いけれど)、一試合でグンと伸びる可能性がある。<br /><br />次の試合では、また別の姿を見せてくれるかもしれない。<br /><br />とはいえ、鹿島アントラーズなので悠長に成長を待っていられない事情もある。<br /><br />そろそろ、現スタメンの現時点での天井がうっすらと見えてくる。<br /><br />「清水が凄く良かったから、負けたのも仕方ない」<br />「中二日で今シーズンの鳥栖に守られたら、勝てないのも仕方ない」<br /><br />それが、うっすら見える天井というもの。「今の鹿島ならこれくらい」といったもの。<br /><br />ジョルジーニョ監督が選手配置(システム)を変えてやり繰りしても、さほどチーム力の絶対値が上がるわけではないことはここ数戦で見えてきた。<br /><br />打破するには、一つは内部からの刺激ということになる。<br /><br />そろそろ中田や本山、増田、本田拓也といった実力者の復活。彼ら以外にも、控えに甘んじている選手たち全員。<br /><br />スタメン奪取のチャンス。そのタイミングは、これから数節になるはず。<br /><br />今週は練習にも注目していきたい。 ]]>
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<dc:subject>Jリーグ</dc:subject>
<dc:date>2012-05-07T10:31:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>オムチガワ</dc:creator>
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<title>pre【鹿島×鳥栖】1万は快適の目安。試合は爆発大当たりを期待</title>
<description> カシマスタジアムのホームゲームチケット前売り枚数。クラブ経営や選手のモチベーションを考えると、常時2万超えして欲しいものである。2万は鹿島アントラーズ成功の一つの基準。但し、単純に観戦者としての自分の都合のみを考えると1万前後の日は楽。家族連れ観戦の方であれば尚更。道路や電車も空いてるし、売店もほとんど並ばなくて済む。食肉モツ煮や五浦ハム焼きといった人気グルメも余裕でハシゴできるし、勢いに乗ってパス
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<![CDATA[ カシマスタジアムのホームゲームチケット前売り枚数。<br /><br />クラブ経営や選手のモチベーションを考えると、常時2万超えして欲しいものである。<br /><br />2万は鹿島アントラーズ成功の一つの基準。<br /><br />但し、単純に観戦者としての自分の都合のみを考えると1万前後の日は楽。<br /><br />家族連れ観戦の方であれば尚更。<br /><br />道路や電車も空いてるし、売店もほとんど並ばなくて済む。<br /><br />食肉モツ煮や五浦ハム焼きといった人気グルメも余裕でハシゴできるし、勢いに乗ってパスタやブラ汁など珍グルメに挑戦することも可能(※パスタは時間はかかるけど意外においしいと思う。ブラ汁はトマト系とチキン好きならばおいしいかも。雑な感じはするけど)。<br /><br />サポーターズシートや2B席ならば、遅めに行ってもいい場所取れたりもするのが前売り1万の日。<br /><br />明日19:00キックオフの鳥栖戦チケット販売枚数は現在11,653枚。<br /><br />GW最終日は快適観戦日和になりそうです。<br /><br />茨城県水戸以南在住の方や、千葉県成田以東在住の方で、明日お暇な方。<br /><br />試合時間中は天気も晴れとの予報であるし、カシマスタジアム行きを予定に入れるのもいいですよ。<br /><br />突如爆発するチームに仕上がっているので(…爆発したりしなかったりの振り幅が大きいのは仕上がっていないせいなのかもだが)、爆発日に当たれば面白いものが見られるはずです。 ]]>
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<dc:subject>Jリーグ</dc:subject>
<dc:date>2012-05-05T12:15:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>オムチガワ</dc:creator>
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<title>【J1第9節:鹿島×清水】完全完敗だけに切り替えやすい</title>
<description> テレビ観戦の清水戦は0-3完敗。グウの音も出ない完敗で風邪がひどくなった。…ということはなかった。90分＋アディショナルタイムの中継時間。ひたすら清水エスパルスが上回り、ひたすら鹿島アントラーズが下回る現実を、こんこんと丁寧に説得されたようなゲーム内容。これは悔しさが出る以前に、チームの差に(嫌でも)納得させられるものだった。テレビで見た限り、清水エスパルスは良かった。もちろん、サッカーは相対的なものなの
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<![CDATA[ テレビ観戦の清水戦は0-3完敗。<br /><br />グウの音も出ない完敗で風邪がひどくなった。<br /><br />…ということはなかった。<br /><br />90分＋アディショナルタイムの中継時間。<br /><br />ひたすら清水エスパルスが上回り、ひたすら鹿島アントラーズが下回る現実を、こんこんと丁寧に説得されたようなゲーム内容。<br /><br />これは悔しさが出る以前に、チームの差に(嫌でも)納得させられるものだった。<br /><br />テレビで見た限り、清水エスパルスは良かった。もちろん、サッカーは相対的なものなので「鹿島が悪かった」とも言える。<br /><br />正解に近いのは「清水が良く、鹿島が悪い」。<br /><br />いずれにせよ、清水は現J1上位チーム。いい時はこれくらいやるか。<br /><br />見事にコンパクト性が保たれ、サイドチェンジされ放題。<br /><br />好調を支えてきた2トップは清水CBに完全に抑え込まれ、同様に攻撃の起爆剤となっていた遠藤やドゥトラはドリブルをスタートさせてもらえない。<br /><br />攻勢の試合では問題も出にくかったダイヤ型中盤も、守勢になれば、やはり難しい。<br /><br />FWやDFまで含めたグループ連携を高めるか、個の守備力＆活動量を高めるか、あるいは両方か。<br /><br />高木や大前のドリブルはちょっとスペシャルで、DFリーダーの岩政は退場リーチかかるまでに追い込まれてしまった。<br /><br />前線～中盤～サイド～最終ライン。<br /><br />どこもかしこも攻守に渡って清水優位。<br /><br />ならば膠着打破の手段になるセットプレイについても、鹿島は安定したキッカーを得ていない。<br /><br />残念だが、勝ち目が見えなかった。<br /><br />アントラーズは成長しているし、個々のポテンシャルで劣っていることはないはずだが、エスパルスは一年先に改革に着手している。<br /><br />その分の進歩差があったように見えた。<br /><br />これほど内容とスコアが見合った試合は珍しい。<br /><br />現地観戦であれば「悔しさ」であるとか「やりようもあった」とか、各種「タラ・レバ」も出てきたはずなのだが、テレビだといい意味でも悪い意味でも遠い。風邪のせいで余計に遠い。<br /><br />納得、これも現実としか。<br /><br />大勝の後の難しさはあったかと思う。<br /><br />前節ガンバ戦、あまりにも気持ち良く攻めすぎたため、選手たちが知らず知らずオーバーペースになっていたこともあろう。何人かの選手はボールやピッチとのフィーリングが合っていない印象を受けた。<br /><br />また、前節のユルいガンバ守備イメージをそのままエスパルス守備に持ち込んでしまったのもあろう。無駄にパスが引っ掛かることが目立った。難しいパスを漠然と味方に送ってしまうことも散見された。<br /><br />ガンバ相手になら通ったものだから、決して責められるものではないが…。<br /><br />私も、少し現・鹿島アントラーズの力を過信していたかなと反省。<br /><br />サッカーに限らず、ボクらが何か成すときは、上手くいってはガツーンとやられるの繰り返し。<br /><br />その中でちょっとずつ前に進んでいける。<br /><br />いいチームに綺麗にやられたので、課題が分かりやすい。<br /><br />不幸中の幸いで、中二日でホーム試合がある。<br /><br />負けを引きずらず、今一度気を引き締めて応援していきたいものだ。<br /><br />まだまだ未熟な新チーム。<br /><br />だから、その分、伸びしろがある。 ]]>
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<dc:subject>Jリーグ</dc:subject>
<dc:date>2012-05-04T10:47:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>オムチガワ</dc:creator>
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<title>pre【鹿島×清水】今夜は木曜でも試合です</title>
<description> さて、今夜19:00から静岡で清水戦。今、この瞬間にアウスタ移動中の方に向けては、ひたすらお疲れさまですと申し上げたい。GW渋滞のしんどさといったら、苦行に等しい。ボクは風邪治らず、自宅療養中。湿気の強い気候のおかげか、一向に咳が止まらん。一番の薬は鹿島アントラーズの勝利。これが一番、スッキリ元気になる。食欲もあんまりないんだけど、アントラーズ情報を集める元気だけはあるくらいだからね。アントラーズの勝利
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<![CDATA[ さて、今夜19:00から静岡で清水戦。<br /><br />今、この瞬間にアウスタ移動中の方に向けては、ひたすらお疲れさまですと申し上げたい。<br /><br />GW渋滞のしんどさといったら、苦行に等しい。<br /><br />ボクは風邪治らず、自宅療養中。<br /><br />湿気の強い気候のおかげか、一向に咳が止まらん。<br /><br />一番の薬は鹿島アントラーズの勝利。<br /><br />これが一番、スッキリ元気になる。<br /><br />食欲もあんまりないんだけど、アントラーズ情報を集める元気だけはあるくらいだからね。<br /><br />アントラーズの勝利を願い、テレビの前から応援予定。<br /><br />ようやく浮揚し始めた新・鹿島アントラーズ。<br /><br />前節の圧勝により、他クラブからの警戒度は一気に上がった。<br /><br />徹底したスカウティング(分析)もなされてこよう。<br /><br />プロクラブのスカウティングは侮れない。<br /><br />上々のデビューを果たした梅鉢貴秀であっても、狙いの的にされ、前半途中での交代に追い込まれた。<br /><br />ドゥトラ封じにも出てくるはずで、そのあたりも鹿島は乗り越えられるか。<br /><br />「警戒されても勝つ」「対策されても勝つ」<br /><br />かつて、その強さは、ありとあらゆるサッカー解説者から「したたか」と形容されたものだ。<br /><br />ザクッと「したたか」の意味を調べてみると(<a href="http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/97558/m0u/" target="_blank" title="goo辞書">goo辞書</a>)<br /><br />・粘り強くて、他からの圧力になかなか屈しないさま。しぶといさま。<br />・強く、しっかりしているさま。<br />・強く勇猛であるさま。<br /><br />その強さを、また見られるのだろうか。 ]]>
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<dc:subject>Jリーグ</dc:subject>
<dc:date>2012-05-03T10:04:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>オムチガワ</dc:creator>
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<title>【非公開記事】選手採点　2012J1第8節　ガンバ大阪戦</title>
<description> 有料会員記事です
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<dc:subject>一般非公開</dc:subject>
<dc:date>2012-05-02T20:53:44+09:00</dc:date>
<dc:creator>オムチガワ</dc:creator>
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<title>【審判団の挑戦】若手が鬼門を突破した</title>
<description> 今シーズン、プロフェッショナルレフェリー達の鬼門といえば「鹿島アントラーズ戦」で間違いなかろう。数多のトップレフェリーが担当しては大きなミスジャッジかまし、サポーターから大ブーイングを受け、ネット上でも批判が相次いだ。外野が騒ぐだけならまだしも、審判部のボスたる松崎審判部長からも公に指摘がなされる。週刊連載中のコラム(※読売新聞及びゲキサカ)で取り上げられるのは毎回のように鹿島戦におけるジャッジ。当
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<![CDATA[ 今シーズン、プロフェッショナルレフェリー達の鬼門といえば「鹿島アントラーズ戦」で間違いなかろう。<br /><br />数多のトップレフェリーが担当しては大きなミスジャッジかまし、サポーターから大ブーイングを受け、ネット上でも批判が相次いだ。<br /><br />外野が騒ぐだけならまだしも、審判部のボスたる松崎審判部長からも公に指摘がなされる。週刊連載中のコラム(※読売新聞及びゲキサカ)で取り上げられるのは毎回のように鹿島戦におけるジャッジ。<br /><br />当然、二週間に一度行われている審判員研修の場でも「ミス」として検討テーマに出され、他のレフェリーからもダメ出しを受けることになる。一定期間、J1担当から外れることにもなる。<br /><br />いつも難しいにせよ、特に今年の鹿島戦はレフェリーにとって鬼門。<br /><br />悪い流れを断ち切ろうと、第6節のFC東京×鹿島戦。満を持して投入されたのは大ベテランの吉田寿光主審。<br /><br />その彼ですら「両チームへのボックス内間接FK判定」で自らリズムを崩し、またもレフェリー返り討ちの結果に。<br /><br />ならばと鹿島戦の相性が悪くない(※これが理由だとは思わんけど、仮の話として)松尾主審が割り当てられた第7節鹿島×セレッソ戦。<br /><br />概ね安定したジャッジで試合を運んでくれたものの、キム・ボギョンへレッドカードを出せず、乱闘寸前になり、試合終了後の禍根につながってしまった。ドゥトラとボギョンの手足が出なければ好ジャッジで終われただけに松尾さんには不運でもあったが…。<br /><br />若い木村主審、岡部主審が大失態を演じ、ベテランの吉田主審でも松尾主審でも難しい2012シーズン鹿島戦。<br /><br />そんな状況でガンバ戦に割り当てられたのは、若手の佐藤隆治主審。<br /><br />最近の鹿島戦でそんなに良かった記憶がないので、試合前は不安があった。<br /><br />私個人的には、今一番鹿島戦を吹くにいいのはかつての仇敵・家本政明主審。<br /><br />感情的に嫌だというサポーターがいるのは否定しないけれど、少なくとも昨年の彼は、鹿島担当試合で素晴らしい笛を吹いてくれた。<br /><br />彼の「超・審判オタク」といえるほど研究熱心なところには、敵ながら一目置いてしまう。<br /><br />で、家本さんならまだしも、佐藤さんで大丈夫かなぁ？と。<br /><br />それが、そうじゃなかったね。佐藤さん、見くびって失礼しました。<br /><br />佐藤主審、凄く気合入って、メンタル的にもフィジカル的にも準備万端で試合に入ってくれて、抜群にいい仕事してくれた。<br /><br />判定の線はハッキリしており、見るところをしっかり見ており、流すところは流し、取るところは取り、難しくしなかった。分かりやすかった。<br /><br />いいジャッジだけに目立たなかったが、佐藤主審自身、内心「してやったり」だったのではなかろうか。<br /><br />どうしてもジャッジは水物なところがあって、毎試合これは難しいだろうが、今後も高クオリティで安定してもらえれば。<br /><br />レフェリーの世代交代も進んでいるのだなと思う。 ]]>
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<dc:subject>審判</dc:subject>
<dc:date>2012-05-02T17:57:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>オムチガワ</dc:creator>
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<title>大昔なら死んでいたかも</title>
<description> 只今、闘病中です。病名は「風邪」。体温は38度を越え、咳は一向に止まらん。苦しい。平安時代だったら、あるいは死んでいただろう。死ぬ前に鹿島アントラーズ復活の兆しが垣間見える試合が見られて、本当に良かった。さて、死にゆく可能性のある者の務めとして、遺言らしきものを記しておきたい。「大部分の鹿島アントラーズサポーター」に向けてではない。少ない割合の方に向けてのお願いだ。もしだ。もし、今、アントラーズの試
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<![CDATA[ 只今、闘病中です。<br /><br />病名は「風邪」。<br /><br />体温は38度を越え、咳は一向に止まらん。<br /><br />苦しい。<br /><br />平安時代だったら、あるいは死んでいただろう。<br /><br />死ぬ前に鹿島アントラーズ復活の兆しが垣間見える試合が見られて、本当に良かった。<br /><br />さて、死にゆく可能性のある者の務めとして、遺言らしきものを記しておきたい。<br /><br />「大部分の鹿島アントラーズサポーター」に向けてではない。<br /><br />少ない割合の方に向けてのお願いだ。<br /><br />もしだ。<br /><br />もし、今、アントラーズの試合で贔屓の選手が出ていなくて、選手起用法に納得できていない方。<br /><br />監督を恨まず、同ポジションの選手を恨まず、変わらず鹿島アントラーズを応援してください。<br /><br />その贔屓の選手が本物ならば、いずれ、必ず出番はきます。必ずです。<br /><br />それから、連敗中に「ジョルジーニョじゃ駄目だ！」と言って(あるいは書いて)、最近は勝ち出したものだから複雑な感情を抱いている方がおられれば。<br /><br />そんなプライドとか感情、過去の発言などは捨て去ることをお願いしたいです。<br /><br />今、勝ち始めたことを祝福し、応援してくれれば良い。<br /><br />圧勝したとはいえ、まだまだ支えが必要なチーム。<br /><br />例えスタジアムに来られなくても、フリークス会員になり、モバイル公式会員になり。<br /><br />それぞれの支え方でやってもらえれば。<br /><br />私も今回の風邪から生き残ることができれば、引き続き応援していきたいと思います。 ]]>
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<dc:subject>脱線コラム</dc:subject>
<dc:date>2012-04-30T19:50:39+09:00</dc:date>
<dc:creator>オムチガワ</dc:creator>
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<title>【鹿島×ガンバ大阪】中将の気分</title>
<description> うおおおー！強い！ひさびさに強い鹿島アントラーズを見た！ガンバ大阪戦は完膚なきまでの5得点完封圧勝。ビグザム量産を実現した暁かのような圧倒的戦闘能力を見せつけた。この試合だけを見れば、「遠藤と言えば保仁」一択の時代から「サッカーの遠藤はガチャピンか短足坊や」と認識される時代が間近に迫っているのではないかと思う。遠藤康は鹿島二列目の得点力不足とドリブル不足、起点力不足をまとめて解消しつつある。また、
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<![CDATA[ うおおおー！強い！ひさびさに強い鹿島アントラーズを見た！<br /><br />ガンバ大阪戦は完膚なきまでの5得点完封圧勝。<br /><br />ビグザム量産を実現した暁かのような圧倒的戦闘能力を見せつけた。<br /><br />この試合だけを見れば、「遠藤と言えば保仁」一択の時代から「サッカーの遠藤はガチャピンか短足坊や」と認識される時代が間近に迫っているのではないかと思う。<br /><br />遠藤康は鹿島二列目の得点力不足とドリブル不足、起点力不足をまとめて解消しつつある。<br /><br />また、ガンバユースの最高傑作は宇佐美貴史のみではないことをガンバサポーターは思い知ったのではないか。<br /><br />もう10年近くも昔にガンバから出た新井場徹もまたサイドバックの最高傑作であることを示した。<br /><br />威力あるクロスもドリブルも、自陣厳しい状況でも味方にパス繋いでしまうところも、これほどハイレベルな新井場は近年記憶にない。キャリア最高のプレイレベルが継続されている。<br /><br />2トップはいよいよ2トップらしい信頼が高まりつつあり、興梠慎三は絶好調。刹那の瞬発力は凄まじく、コンスタントに得点を重ねている。前試合までノーゴールだった大迫に得点させようとする優しさパスも。<br /><br />その得点が待ち望まれた大迫も2ゴールを決めてトンネル脱出。もともとキープ面では絶大な効果があるだけに、ゴールも決めるようになれば鬼に金棒、猫背に小判だ。<br /><br />攻守両面に渡るドゥトラの貢献も見逃せない。<br /><br />これまで「いて欲しいのに味方がいなかった」鹿島の2トップ後方エリア。<br /><br />ゆえに守りでは敵の配球開始をやすやす許し、攻めでは真ん中の厚みがなかった。<br /><br />体格とパワー、ドリブルを持つドゥトラがここに配置されることで、穴が埋まった。<br /><br />良いのは「ドゥトラがドリブルの後、意外にパスを出せる」こと。京都時代はもっと取られて終わる印象だったが、いい意味で違ったようだ。 <br /><br />今回は四人ピックアップしたが、もう全員良かったのではないか。<br /><br />小笠原は新井場同様、衰え説を吹き飛ばすほどで、本山の攻守のセンスは煌めきゴールまで決めた。<br /><br />柴崎は難しいワンボランチをこなし、西の攻撃力は新井場と違った個性で攻撃にバリエーションを生む。<br /><br />岩政は現役日本代表に相応しい守りとリーダーシップを発揮。山村はほぼ完璧な対人守備した上で鋭いグラウンダーフィードを通した。<br /><br />ガンバGK藤ヶ谷の大チョンボにより、鹿島のGKが曽ヶ端で良かったと改めて気づかされた。<br /><br />青木もミドルシュートやドリブルにパワーはあった。<br /><br />ジュニーニョが交代で出てくると、それだけで「格」とか「名前」での威圧感がある。例を挙げるまでもなく一発の仕掛けは健在。<br /><br />浮かれすぎるのは鹿島らしくないことはいえ、いい試合、いいプレイが見られたことは記し、褒め称えておきたいものだ。<br /><br />大勝の次は難しくなるのは承知の上で、こんな試合の回数が増えていけばいいね。<br /><br />このやり方でタイトル取れれば、人気も高まりやすいと思う。 ]]>
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<dc:subject>Jリーグ</dc:subject>
<dc:date>2012-04-29T10:51:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>オムチガワ</dc:creator>
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<title>pre【鹿島×ガンバ大阪】信は力なりと</title>
<description> 今日は15:30からホームでガンバ戦。これは勝ちたい。勝ちたいのはいつだって一緒だが、一つ象徴的な試合。鹿島とガンバ。両クラブが長らくJリーグの強豪で在り続けたこと、主力の高齢化進み世代交代期であることは共通している。しかし、決定的に違う部分がある。一つは強化の中心人物がGM(鈴木満強化部長)か、監督か(西野朗前G大阪監督)だ。10年という超長期政権を築いた西野監督の後はどうなるのか？鹿島のオリヴェイラ前監督も
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<![CDATA[ 今日は15:30からホームでガンバ戦。<br /><br />これは勝ちたい。<br /><br />勝ちたいのはいつだって一緒だが、一つ象徴的な試合。<br /><br />鹿島とガンバ。<br /><br />両クラブが長らくJリーグの強豪で在り続けたこと、主力の高齢化進み世代交代期であることは共通している。<br /><br />しかし、決定的に違う部分がある。<br /><br />一つは強化の中心人物がGM(鈴木満強化部長)か、監督か(西野朗前G大阪監督)だ。<br /><br />10年という超長期政権を築いた西野監督の後はどうなるのか？<br /><br />鹿島のオリヴェイラ前監督も長期政権(5年)だったとはいえ、GMは健在。<br /><br />両クラブの違いが鮮明に形として表れたのが監督への対し方。<br /><br />今シーズンの立ち上がり、サッパリ勝てなかった。<br /><br />鹿島もガンバも。<br /><br />今だからこそ言えるが、内容的にもかなりマズいものだった。<br /><br />頑張って探さないと、希望も見えにくいという。<br /><br />それでも「選んだ監督で貫く鹿島」。<br /><br />そして「ムリと見るやスパッと切ったガンバ」。<br /><br />別にセホーン監督を代えた判断は間違いじゃないと思うが、とにかく「鹿島はオラが監督を信じた」と。<br /><br />こじつけ気味だが、信念貫いたこっちが勝ちたいし、勝つべきでしょう。<br /><br />今の鹿島アントラーズに盤石の強さが戻ったとは思っちゃいないから、こういうこと書きつつも勝負自体には結構ドキドキなんだけど。<br /><br />勝ちましょう。 ]]>
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<dc:subject>Jリーグ</dc:subject>
<dc:date>2012-04-28T08:53:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>オムチガワ</dc:creator>
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<title>【非公開記事】選手採点　2012J1第7節　セレッソ大阪戦</title>
<description> 有料会員記事です
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<![CDATA[ 有料会員記事です ]]>
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<dc:subject>一般非公開</dc:subject>
<dc:date>2012-04-28T05:21:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>オムチガワ</dc:creator>
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<title>注意、今日のアントラーズリポート初回放送は14:00から</title>
<description> いつもは月の最終週金曜21:00から放送されている鹿島アントラーズクラブオフィシャル番組『TOSTEM presents ANTLERS REPORT』。今回は14:00から。梅鉢やドゥトラの特集とのこと。まだ間に合う方は録画設定お間違えなく。なお、ご自宅にBSアンテナついている方ならば、スカパー契約していなくても視聴できたはず(できなかったら、ごめんなさい)。「スカパー契約してないし…」と諦めず、一度、お試しあれ。
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<![CDATA[ いつもは月の最終週金曜21:00から放送されている鹿島アントラーズクラブオフィシャル番組『TOSTEM presents ANTLERS REPORT』。<br /><br />今回は14:00から。梅鉢やドゥトラの特集とのこと。<br /><br />まだ間に合う方は録画設定お間違えなく。<br /><br />なお、ご自宅にBSアンテナついている方ならば、スカパー契約していなくても視聴できたはず(できなかったら、ごめんなさい)。<br /><br />「スカパー契約してないし…」と諦めず、一度、お試しあれ。 ]]>
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<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<dc:date>2012-04-27T08:54:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>オムチガワ</dc:creator>
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<title>【GELマガ】すごいな、プロの記者って！</title>
<description> うーん、プロの記者はすごい…。先ほど、今週号のGELマガが配信されたので読んでみたら、先日の対流通経済大学の練習試合レポが掲載されていた。その内容は購読して読んでいただくしかないとして(※ステマじゃないですよ)、しかし、すごいなあ。私も時々、練習試合の感想、レポじゃなくて感想をブログに書くことがあるから、適切な行数で試合内容を伝える難しさを少しは分かっている。もちろん、田中記者は長年の実戦で鍛え上げられ
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<![CDATA[ うーん、プロの記者はすごい…。<br /><br />先ほど、今週号の<a href="http://blogola.jp/c/mailmag/gelmag" target="_blank" title="GELマガ">GELマガ</a>が配信されたので読んでみたら、先日の対流通経済大学の練習試合レポが掲載されていた。<br /><br />その内容は購読して読んでいただくしかないとして(※ステマじゃないですよ)、しかし、すごいなあ。<br /><br />私も時々、練習試合の感想、レポじゃなくて感想をブログに書くことがあるから、適切な行数で試合内容を伝える難しさを少しは分かっている。<br /><br />もちろん、田中記者は長年の実戦で鍛え上げられた型を持っているわけで、外から素人が思うほど書くことにはイチイチ四苦八苦することはないだろうけれども。<br /><br />ボクなんかはいつもザクッとした感想しか書いてないから、きっちりレポ書ける人は尊敬するや。<br /><br />なかなか、書けるものではない。<br /><br />やれば書けると思っている人は多いけれど、大抵の場合、読み手が疲れるほど長文になってしまったり、その割には伝えなければならない決定的ポイントを逃がしていたりで、やってみれば本当に難しい。<br /><br />ついでに付け加えると、報知の内田記者。短文でドラマチックに収めてしまう能力も凄いと思っている。<br /><br />話戻して、GELマガを見直すと選手へのインタビューは必見。<br /><br />本田や中田の言葉は期待を持たせてくれるものだし、昌子や増田の言葉は励ましたくなるものであり。<br /><br />離脱中や不調の選手のインタビューは、通常、サッカー専門誌にもスポーツ新聞にも載らないから。<br /><br />実に読み応えがありました(※ステマじゃないです)。 ]]>
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<dc:subject>メディア(テレビ・新聞・書籍・web)</dc:subject>
<dc:date>2012-04-26T16:26:44+09:00</dc:date>
<dc:creator>オムチガワ</dc:creator>
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<title>【練習参加】植田くんかー</title>
<description> 昨日の練習試合に植田直通くん（大津高）が参加したみたいだねー。こちらはスポニチ。たぶん、まだ生で見たことはなくて、そのプレイを見るチャンスだったのだけれども。高校時でここまでメディアに騒がれるセンターバックは金古以来かもしれない。金古聖司の名前、若いサポーターはご存じないかと思う。それはそれは多大な期待を受けた選手だった。金古入団で「鹿島アントラーズのCBは十年安泰」とまで言われたほど。現実には鹿島
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<![CDATA[ 昨日の練習試合に植田直通くん（大津高）が参加したみたいだねー。<br /><br />こちらは<a href="http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2012/04/25/kiji/K20120425003118270.html" target="_blank" title="スポニチ">スポニチ</a>。<br /><br />たぶん、まだ生で見たことはなくて、そのプレイを見るチャンスだったのだけれども。<br /><br />高校時でここまでメディアに騒がれるセンターバックは金古以来かもしれない。<br /><br />金古聖司の名前、若いサポーターはご存じないかと思う。<br /><br />それはそれは多大な期待を受けた選手だった。<br /><br />金古入団で「鹿島アントラーズのCBは十年安泰」とまで言われたほど。<br /><br />現実には鹿島でレギュラーを確保すること叶わず、今は東南アジアに活躍の場を移している。その地では好選手との評価を得ているらしい。<br /><br />CBは何より経験と成長力が重要で、それによってどう化けるか分からない。将来性豊かに見えても消極的な性格や大怪我により化けないことだってある。<br /><br />井原(現・柏レイソルヘッドコーチ)クラスであれば最初からモノが違うのだろうが、そうでもなければ経験次第。<br /><br />鹿島で長年レギュラー張った秋田豊も岩政大樹も高校時代は全くの無名だった。<br /><br />それに、山村や昌子だってまだまだ成長途上。トップCBの資質は十分に備えている。<br /><br />未熟なところも目立つとはいえ、アントラーズの守備現況(※相手ビルドアップを自由にさせ過ぎるところがあり、後方は難しい守りを強いられるケースが目に付く)を考慮すれば、一、二年目の選手としては仕方のないところがある。<br /><br />2008シーズンや2009シーズンの一時期、岩政＆伊野波コンビが「盤石に見えた」現象(※二人もたしかに充実していたとはいえ、前目からの味方プレスが強かったことにより、後方が守りやすい有利な状況でもあった)と逆の現象が今、起きている。<br /><br />CBの評価はおいそれとできない。<br /><br />だから、植田くんについても見ていない今は、尚更に何とも。<br /><br />もちろん、鹿島に入ってくれればいいなと思っている。<br /><br />鹿島の名スカウトが欲しがっているのだから本物なのだろう。<br /><br />ただ、クラブ間の争奪戦が激しいとのこと、鹿島に入ってくれなかった時のガッカリに備えて、あまり期待し過ぎないようにしている。<br /><br />もし彼に井原クラスの資質が見えたとしたら争奪戦にドキドキすることになる。<br /><br />そうならないためにも練習試合見なくてよかった…と本当は見たかったものを無理矢理プラス思考してみる。 ]]>
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<dc:subject>移籍情報</dc:subject>
<dc:date>2012-04-25T10:26:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>オムチガワ</dc:creator>
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<title>【今日の予定】シーズンイン後の初練習試合</title>
<description> 本日15:00から鹿島アントラーズクラブハウスグラウンドで流通経済大学との練習試合が予定されている。今年は練習試合少ないなぁと寂しく思っていたので、ようやく。普段出番を得られない控え選手たちも、きっと練習試合を楽しみにしていたことだろう。大学生ながら、流経大ならテストマッチパートナーとして十分。岡本や佐々木、土居、昌子、佐藤あたりは、既に今シーズンの公式戦出場があるとはいえ、もっと時間を見たい。ルーキ
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<![CDATA[ 本日15:00から鹿島アントラーズクラブハウスグラウンドで流通経済大学との練習試合が予定されている。<br /><br />今年は練習試合少ないなぁと寂しく思っていたので、ようやく。<br /><br />普段出番を得られない控え選手たちも、きっと練習試合を楽しみにしていたことだろう。<br /><br />大学生ながら、流経大ならテストマッチパートナーとして十分。<br /><br />岡本や佐々木、土居、昌子、佐藤あたりは、既に今シーズンの公式戦出場があるとはいえ、もっと時間を見たい。<br /><br />ルーキーたちの成長ぶりも楽しみ。彼らは大学一年生に相当する年齢のわけだが、さて、年上の選手にも競り負けることなく自分のプレイを出せるか。<br /><br />若い選手以外にも、中田浩二や本田拓也といった負傷明け選手のフィジカルコンディションも気になる。練習試合に出られるようであれば実戦復帰はもうすぐだ。<br /><br />二人はセンターバックとボランチという要のポジションの代表級実力者。現在のトップチームでは弱さ(※主には経験不足)が出ているところだけに、起用の選択肢を増やす意味でも彼らの出場可否、出場した場合のパフォーマンスに注目が集まる。<br /><br />それに、増田や本山の調子も気になる。このまま出番が減っていくような選手ではないと思うが、まず、練習試合でも「違い」を生み出してくれるかに懸かっている。<br /><br />ひさびさだけに見所は多々あり、これは絶対に観に行かねば…。<br /><br />それなのに、よりによって今日は外せない予定があるので無理だという。<br /><br />しばらく練習試合なかったものだから、今週もないものだろうと多寡をくくってスケジュール組みを油断していた。<br /><br />ガックリ。<br /><br />私は行けないけれども、行ける方は行っていただいて、もし選手が素晴らしいゴールを決めたら拍手をしてあげて欲しい。<br /><br />素っ気なくしてるようでも、それで選手はノッてこられるものだから。 ]]>
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<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<dc:date>2012-04-24T02:31:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>オムチガワ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>【ジョルジーニョとオリヴェイラ】交代傾向は180度転換</title>
<description> 比較したってしょうがないんだけど、前任者との比較はしたくなってしまうものだよね。特にこの季節。学校ではクラス替えがあって担任が変わり、職場では異動で上司や部下が変わり。鹿島アントラーズもオリヴェイラ前監督からジョルジーニョ監督に交代したわけだが、意味はないと思いつつも、比較してみたくなるのが人情。あれほどの数のタイトルを獲得した前任者と比べるのは、全くもって時期尚早であるが、既に個性の違いが表れて
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<![CDATA[ 比較したってしょうがないんだけど、前任者との比較はしたくなってしまうものだよね。<br /><br />特にこの季節。<br /><br />学校ではクラス替えがあって担任が変わり、職場では異動で上司や部下が変わり。<br /><br />鹿島アントラーズもオリヴェイラ前監督からジョルジーニョ監督に交代したわけだが、意味はないと思いつつも、比較してみたくなるのが人情。<br /><br />あれほどの数のタイトルを獲得した前任者と比べるのは、全くもって時期尚早であるが、既に個性の違いが表れている。<br /><br />ジョルジ監督に勝ち星が付くようになってきたので、その個性も好意的に受け取ってもらうことができよう。<br /><br />一度に書くと長くなるテーマなので、今回はオリヴェイラ前監督の傾向からザクッと整理してみよう。<br /><br /><strong>【勝ちパターン？それとも硬直？】</strong><br />まず、ジョルジーニョ監督になってから選手交代が早くなった。<br /><br />これはオリヴェイラ前監督と比較して180度転換したと言っていいほど。<br /><br />オリヴェイラさんは、とにかく「動かない」「動いても交代が遅い」「交代は固定パターン化」で知られていた。<br /><br />80分くらいから順次一人ずつ交代枠使っての時間稼ぎが日常風景だったからね。<br /><br />78分に最初の交代カード切った時には「おぉ、今日は交代早いな！」と私個人的に感心していたほどだ。それは選手も同じだったようで、ダニーロなんかは、どうせ終盤まで出番ないと安心しきってベンチでお昼寝してたくらい。<br /><br />選手交代の消極性を好意的に解釈すると「自分の選んだスタメンに自信を持って送り出すのがいい監督」「チームをトレーニングやミーティングで万全の状態にして送り出すのが一流監督」という監督観の持ち主だったからと思われる。<br /><br />その是非はここでは論じないとして、一つの理想論として、そういうのは昔からある。<br /><br />交代のパターン化についても、それでチームが勝っていけるならば、いわゆる「勝利の方程式」「勝ちパターン」として特に問題はない。勝ってさえいれば。<br /><br /><strong>【負けが増えると】</strong><br />三連覇以後、リーグ戦での勝率が低下し始めてからは、その交代の遅さ、流れを変えられないことが問題視されるようになってきた。<br /><br />目の前の一勝に強くこだわる監督の眼鏡にかなうベンチメンバーがいなかった可能性は高い。山形に移籍した船山祐二も「勝てる選手を使う監督」と後に述懐している。<br /><br />いずれにせよ、選手交代で威力が出ていない現実があった。それが監督のせいなのか、ベンチメンバーのせいなのか、戦力構成のせいなのか、あるいは全部なのかは、別件として触れないでおく。<br /><br />とはいえ、選手交代の是非については議論の的にしやすいものの、実際にはピッチの際にいる者の直感まで含めないと分からないところがある。<br /><br />二階席あるいはテレビ(※但し、カメラワークのいい中継制作に限る)で観ていた方が試合全体は良く見えるにしても、選手のメンタルパワーは近ければ近いほど伝わってくる。<br /><br />私は原則として、現場の判断を信じるようにしている。<br /><br /><strong>【現場責任者の宿命】</strong><br />…が、一般的なファン目線というもの。<br /><br />動かず負ける、同パターンの交代が効かずに負けるが重なってくると、「反省しない監督！」「監督の無策で負けた！」「もう飽きた！」という声が高まってくるのは致し方ないこと。<br /><br />現場責任者の宿命だ。<br /><br />もし仮に早めに動いたとして、それで負けが込めば「早く交代し過ぎ！」「そんな交代だったらしない方がマシ」「あんなバッサリ変えたら選手のモチベーション心配」と批判対象になってしまうだろう。<br /><br />結果が明白に出される世界では「勝てば官軍。負ければ賊軍」。それに加えて、オリヴェイラ監督はとにかく任期が長かった。<br /><br /><strong>【五年の長さ】</strong><br />私はプロ監督が一クラブを率いるベストは三年くらいなのではないかと思う。中学や高校のサッカー部監督も三年だから丁度いい。<br /><br />長すぎるとダレてくるし、そして、いいところも当たり前に捉えられるようになって、それが求心力低下にも繋がってくる。<br /><br />攻守の切り替えの高速化、前からの守備意識植え付け、セットプレイ指導をしっかりできるところ。<br /><br />そして、毎年タイトルを獲ってきた結果力。<br /><br />それらはオリヴェイラ監督の類稀なる長所だったのだが、五年も経てばできて当たり前に見られがちになり、称賛対象にはならなくなってしまっていた(※もちろん、最後まで長所を見逃さないアントラーズサポーターが少なくなかったことも私は知っている)。<br /><br />ある程度の選手が揃っているチームであれば、その戦力プラスアルファなりの結果を出せる監督であると今でも思う。 ]]>
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<dc:subject>監督評</dc:subject>
<dc:date>2012-04-23T11:28:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>オムチガワ</dc:creator>
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<title>「バス囲み」と「ペットボトル投げ込み」</title>
<description> 昨日の試合に連なって報道されている「バス囲みかけ」(※日刊スポーツ)と、それから試合中に目撃されたという「観客席からピッチへのペットボトル投げ込み」について。「バス囲み」は速攻で帰った私は見ていない。自分の目で見ていないことなので賛同も批判もできん。そもそもバス囲みたって、怒り狂ってバスの近くに集まったのかもしれないけれど、選手バスを見送りたかっただけなのかもしれないし、もしくは単にバスマニアが集ま
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<![CDATA[ 昨日の試合に連なって報道されている「バス囲みかけ」(※<a href="http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp1-20120421-937901.html" target="_blank" title="日刊スポーツ">日刊スポーツ</a>)と、それから試合中に目撃されたという「観客席からピッチへのペットボトル投げ込み」について。<br /><br />「バス囲み」は速攻で帰った私は見ていない。<br /><br />自分の目で見ていないことなので賛同も批判もできん。<br /><br />そもそもバス囲みたって、怒り狂ってバスの近くに集まったのかもしれないけれど、選手バスを見送りたかっただけなのかもしれないし、もしくは単にバスマニアが集まっただけの可能性もある。選手バスのカラーリングは珍しいものなのだ。<br /><br />あるいは、三者三様、目的の違う人たちがバスの周りに寄ってきた結果として「大勢が囲もうとしている！」と報道されたのかもしれない。<br /><br />「ピッチ上のもみ合い」と「ペットボトル投げ込み」も、その時、早食いがたたってトイレに閉じこもっていた私は見ていない。投げ込むボトルがあるなら、むしろ携帯トイレとして使わせてくれれば良かったのだ。<br /><br />怒りからカッとなってやったことだろうけど、これはペナルティ致し方なし。さすがに、突如ペットボトル遠投の飛距離を確かめたくなったとかはないはず。<br /><br />昔であれば「ボトル投げ込み」と聞いた途端、反射的に「ピッチに向かって何しやがる！」「鹿島をイメージダウンさせやがって！」と、むしろ私がカッとなったくらいだった。<br /><br />しかし、今では「人のすることは、そうせざるをえなかったからそうした」という価値観に変わってしまった。怒りっぽさ、手の出やすさというのは、本人には、結構、どうしようもないことなのではないか。<br /><br />私もサボり癖、怠惰に向かう癖は長年治らないし、治そうともしていない。<br /><br />手が出るタイプの人はスタジアム入場禁止や警察連行などの痛い目見て、ようやく変わるか変わらないかくらいのものではなかろうか。<br /><br />そう考えると、きっちりペナルティを課されることによって、その人が変わるチャンスを得るとも言える。<br /><br />スタジアムでサッカー観戦できなくなるのは気の毒にしても、手が出る癖をしっかり治した方が生きていく上では重要。<br /><br />なかなか、大人になると他人に本気で注意してもらえることはなくなるしね。<br /><br />バス囲みは報道されているほど大事ではなかった気がするけれど、ペットボトル投げ込みは別。<br /><br />クラブには大慈悲の心を持って厳ペナルティお願いしたいものだ。 ]]>
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<dc:subject>メディア(テレビ・新聞・書籍・web)</dc:subject>
<dc:date>2012-04-22T13:19:23+09:00</dc:date>
<dc:creator>オムチガワ</dc:creator>
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<title>キツキツだったけど、逆転二つで嬉しいぞ！</title>
<description> 今日は12:30からクラブハウスでプレミア第2節鹿島ユースVS札幌ユース(※去年のプレミアEAST優勝チーム。今年も強豪)の試合。15:00からはカシマスタジアムでJ1第7節鹿島アントラーズVSセレッソ大阪。私個人的に、その前後にもスケジュールが詰まっていたので、どちらの試合も余韻に浸る暇がなかった。同日開催は少々厳しい。カシマスタジアムに到着してから急いでスタジアムグルメかっこんだおかげで気持ち悪いことこの上ない。クラ
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<![CDATA[ 今日は12:30からクラブハウスでプレミア第2節鹿島ユースVS札幌ユース(※去年のプレミアEAST優勝チーム。今年も強豪)の試合。<br /><br />15:00からはカシマスタジアムでJ1第7節鹿島アントラーズVSセレッソ大阪。<br /><br />私個人的に、その前後にもスケジュールが詰まっていたので、どちらの試合も余韻に浸る暇がなかった。<br /><br />同日開催は少々厳しい。<br /><br />カシマスタジアムに到着してから急いでスタジアムグルメかっこんだおかげで気持ち悪いことこの上ない。<br /><br />クラブハウスが非常に寒かったこと、空腹だったこと、時間がなかったことで、「モツ煮→ブラ汁→ステーキ丼→ハム焼き」コースを10分少々で完食したのはやり過ぎだった。<br /><br />モツ煮とブラ汁の熱さにより、口中激しくやけど。今でもヒリヒリする。<br /><br />それほどの瀕死ダメージを負ってまでの参戦、我らが鹿島アントラーズは素晴らしい逆転劇を見せてくれた。有難いこっちゃ。<br /><br />両方の試合での逆転勝利に立ち会える嬉しい日となったが、ユースとトップの共通点が興味深い。<br /><br />まず、相手チームが上手かった。<br /><br />もちろん、鹿島の選手も上手いのだけれども、分かりやすく上手いのは札幌ユースやセレッソ大阪の方。<br /><br />彼らは華麗な足技、身体能力、お手本のような崩しのコンビネーションを持っている。<br /><br />ドリブルでキュキュってかわして、バイタルの狭いエリアでもポポポポーンっパチンコ玉のような連続パスで突破してくる。<br /><br />優れた才能は鹿島だけじゃなく、他クラブからも続々と輩出され、育成されているのだと唸らされた。<br /><br />スタンド観戦の鹿島ユースの控えの子ですら、札幌ユースの上手さにしばしば感嘆の声を挙げていたほど。<br /><br />しかし、だ。<br /><br />最終的に勝ったのは、ユースもトップも鹿島の方なんだよね。<br /><br />ドリブルが上手い方、ショートパスが上手い方、中央突破が上手い方が勝つわけじゃないのがサッカーなんだ。<br /><br />ということを結果で示すのが鹿島アントラーズ。<br /><br />序盤の劣勢を跳ね返し、粘り強く自分たちのペースに持ち込んでキッチリ勝ってくれた。<br /><br />長いキックを蹴れて、長いパスを難なく止められるといった技術的なところから、90分通してファイトする、規律を守る。勝つことを頂点としたプレイ選択の優先順位が他チームより整理されているところ。<br /><br />小笠原や新井場といったベテランのみならず、遠藤がそういった選手として開花しつつあるのが心強い。<br /><br />スタメンの11人がその状態になった時、鹿島は新たな強さを得るはず。<br /><br />結構、今はその手前、あとちょっと及ばない選手が殆どだから。<br /><br />その分、今シーズンは一気に3～4名の選手が「鹿島での一人前」に開花する可能性がある。<br /><br />先ず遠藤が結果を出すようになってくれた。西も決勝点アシストして上昇の気配あるね。 ]]>
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<dc:subject>Jリーグ</dc:subject>
<dc:date>2012-04-21T21:53:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>オムチガワ</dc:creator>
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<title>コンシェル樹、進化中</title>
<description> 皆さんは鹿島アントラーズのファンクラブSNS「コンシェル樹」をご存じだろうか。 インターネット上におけるクラブ案内役として生み出された樹木キャラだ。こちらはコンシェル樹ツイッター。今シーズンから開始されたサービスで、誕生当初は「あらゆる点で微妙」という声があちらこちらで囁かれ、一部メディアからはその「微妙さ」を宣伝拡散されることすらあった。たしかに「微妙」か「微妙でない」かと問われれば、「ハイ、どう見
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<![CDATA[ 皆さんは鹿島アントラーズのファンクラブSNS「コンシェル樹」をご存じだろうか。 <br /><br />インターネット上におけるクラブ案内役として生み出された樹木キャラだ。<br /><br />こちらは<a href="http://twitter.com/#!/ant_concierge" target="_blank" title="コンシェル樹ツイッター">コンシェル樹ツイッター</a>。<br /><br />今シーズンから開始されたサービスで、誕生当初は「あらゆる点で微妙」という声があちらこちらで囁かれ、一部メディアからはその「微妙さ」を宣伝拡散されることすらあった。<br /><br />たしかに「微妙」か「微妙でない」かと問われれば、「ハイ、どう見ても微妙です！」と元気よく答えたくなるものではあった。<br /><br />見た目可愛いとはいえず、流される情報はサポーターの目を引くものではなく、噂に違わず面白くも可笑しくもないものだった。<br /><br />本来の主たる目的が緊急災害時の連絡手段であるとはいえ、普段からある程度アクセスされるものでないと、災害時に誰もその存在を知らないという事態になってしまう。<br /><br />平時のアクセス習慣が、緊急時のアクセスに繋がるのだ。<br /><br />そういった意味でも、コンシェル樹のスタートは前途多難なものに見えた。<br /><br />しかし、だ。<br /><br />樹木キャラマニアである私は、そのあたり心得えていた。<br /><br />樹木というのは、とかく成長に時間がかかるもの。<br /><br />植物を育てたことのある方ならお分かりだろうが、彼らを育てるにあたって「待つ」ということが何より肝要。<br /><br />無理に成長させようとして、水をあげすぎたり、肥料をあげすぎたり、思い通りに育たないからといって投げ出したりしてはいけない。<br /><br />最低限の世話(※植物ならば適度な水と肥料。コンシェル樹でいえば時々のアクセス)をして、あとは放っておけば良い。<br /><br />最初は微妙なコンシェル樹も、いずれはかしの木おじさん(にこにこぷん登場)くらいの大物樹木キャラに成長してくれるだろう。<br /><br />そう思っていたら、ここに来て、ようやく芽吹き始めている。<br /><br />コンシェル樹独自の個性が出始めている。<br /><br />子どもたちの夢を壊してはいけないから大きな声では言えないけれど、コンシェル樹の中の人のユーモア、軽妙さ、知識量といったもの。彼の人間性が僅かながら表に出るようになってきた。<br /><br />これは良い徴候。<br /><br />キャラを作って、多人数に向けて何かを書く時、最初は書き手にとって窮屈なものだ(※弊ブログの「語り部」だってある種のキャラクターである)。<br /><br />始めたばかりの頃は「これ書いちゃマズい」「こういう風に書かなきゃ」という無意識の制限に縛られることがある。<br /><br />その類の窮屈さ。それは最初は大事。<br /><br />始めから窮屈さがなく、ただ気の向くままに怒りや批判を書きたい放題の人もいるのがインターネットの世界の常であるが、私はそういったものが長きに渡って人気を博しているのを見たことがない。<br /><br />「窮屈」と「素」の間のバランスから、いいものができてくる。<br /><br />だが、ずっと窮屈なままだと、書き手にも読み手にもつまらない。<br /><br />窮屈さを乗り越えて、書き手の素が出てきた時に面白くなる。<br /><br />但し「公式」と銘打たれるものでは、まんま素を出すわけにはいかないから、大抵の「公式サイト」は面白くなかったりする。余計に窮屈な性質を持つ。<br /><br />「公式キャラクター」で「無料サービス」であるコンシェル樹が「ツイッター」「フェイスブック」でどこまでやれるのか。立ち上がりは窮屈すぎて不評を買った。<br /><br />それは仕方のない通過儀礼といったもの。<br /><br />最近は慣れてきたのか、不評をバネにしてくれたのか、以前からの変化を見せつつある。<br /><br />これが「しかお」や「しかこ」だったらイメージ壊せないにしても、「コンシェル樹」なら壊すイメージはないし、それなりに遊び心出していいはず。<br /><br />その進化を、ちょっぴり楽しみに見守りたい。 ]]>
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<dc:subject>鹿島アントラーズ</dc:subject>
<dc:date>2012-04-20T16:19:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>オムチガワ</dc:creator>
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<title>【YN杯：鹿島×札幌】精鋭部隊の勝利。しかし、副審の力量と連携は？</title>
<description> 昨夜のヤマザキナビスコ杯札幌戦はロスタイム決勝点により2-1勝利！ジュニーニョ＆岡本の新加入2トップ揃い踏みゴールに、遠藤は主力の風格を帯びてきており、チームとしてプラス要素が少しずつ増えつつある。決して、35本のシュート数ほどには内容的に圧倒できたものではなかったが、残り時間少なくなっても「勝つぞ、勝てるぞ」という雰囲気が画面越しに伝わってきていたことが良かった。それが鹿島らしさで、それが一番大事。そ
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<![CDATA[ 昨夜のヤマザキナビスコ杯札幌戦はロスタイム決勝点により2-1勝利！<br /><br />ジュニーニョ＆岡本の新加入2トップ揃い踏みゴールに、遠藤は主力の風格を帯びてきており、チームとしてプラス要素が少しずつ増えつつある。<br /><br />決して、35本のシュート数ほどには内容的に圧倒できたものではなかったが、残り時間少なくなっても「勝つぞ、勝てるぞ」という雰囲気が画面越しに伝わってきていたことが良かった。<br /><br />それが鹿島らしさで、それが一番大事。<br /><br />それには、もちろん選手たちの力、チーム力が前提としても、前節ロスタイムで勝ったことによるいいイメージと、現地札幌ドームで声を送った精鋭サポーターたちの送り出す波動が伝わったのだと、私は思う。<br /><br />連勝という結果で、またノッていけることだろう。<br /><br />さて、敢えて苦言を呈するとすればジャッジ。<br /><br />試合を動かす大きなミス(に私には見えた)が一つ。<br /><br />前半39分、鹿島側ペナルティエリア内でキリノが昌子にかかとを踏まれ、転倒する。<br /><br />このプレイでは札幌にPKが与えられないばかりか、キリノはシュミレーションで警告を受ける。イエロー二枚目で退場。<br /><br />1点差で負けていた鹿島が流れをつかむジャッジとなった。<br /><br />私は鹿島サポーターなので、常時であれば鹿島有利の判定にはシレッとしている。<br /><br />しかし、今シーズンについては「勝った方」「ジャッジで得をした方」が問題提起していくことも必要だと考えられるので、ここでは触れておく。<br /><br />このシーン、何度スロー再生で見直しても、キリノはガッツリ踏まれている。これは誰でも見直せば分かる。<br /><br />おそらくキリノの足には深いスパイクの傷がついたハズで、退場判定時、彼は岡部主審に傷跡を見せようとしていた。<br /><br />主審は「わざと倒れたくせに」とばかりにプイッと行ってしまったが(※あくまでテレビ観戦の私の主観)。<br /><br />ただ、これは見直したからこそ分かったことで、リアルタイム視聴時にはシュミレーション判定致し方なしに見えた。<br /><br />主審は、もっと分からなかっただろう。<br /><br />「主審→昌子→キリノ→鹿島ゴール」という向きで三者は走っており、真後ろから追いかける形で走っていた主審からは昌子の足でキリノの足が隠れている。<br /><br />かかとを踏んでいるのが見えなかったのだから、シュミレーション判定に何ら不思議はない。<br /><br />ただ、である。<br /><br />横から見ていた副審はどーしたの？ってことなんだ。<br /><br />これは現地にいなかったから未確認だけれども、その場でチラチラ映ってくる副審は、ただ自信なさげに佇んでいる。<br /><br />主審も副審に確認をとる素振りがない(※テレビに映らないところで確認していたら、ゴメン)。<br /><br />なぜ昔は「線審」と呼ばれていたものが、今や「副審」と呼称変更されているのか。<br /><br />オフサイドラインだけ見ていればいいわけじゃない。副審もジャッジの主役の一人。<br /><br />今シーズンについては、副審次第、副審と主審のチームワーク次第で防げたようなジャッジミスがとかく多い。<br /><br />90分の間、絶えず移動するオフサイドラインと両チームの選手を視野と意識のうちに捉える作業は困難なことである。<br /><br />並外れた視覚的資質とトレーニングが必要であることは承知している。「ただ注意深くやれば誰にでもできる」仕事でないことも承知している。<br /><br />その上で、更なる技術向上、副審の地位向上を期待したい。 ]]>
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<dc:subject>審判</dc:subject>
<dc:date>2012-04-19T12:01:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>オムチガワ</dc:creator>
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<title>pre【YN杯鹿島×札幌】ベストメンバーだよ</title>
<description> 今夜はヤマザキナビスコ杯札幌戦をスカパー観戦予定。予想スタメンには、これまでリーグ戦で出場機会の少ない選手たちの名前が挙がっており、実に楽しみ。ヤマザキナビスコ杯には「ベストメンバー規定(※リーグ戦直前5試合の先発選手6人を先発させなければならない)」なる悪評高き規定が適用されるのだが、鹿島アントラーズに関しては「こんな規定、意味あるのかね？」だ。鹿島アントラーズは全員のレベルが高く「誰が出ても鹿島は
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<![CDATA[ 今夜はヤマザキナビスコ杯札幌戦をスカパー観戦予定。<br /><br />予想スタメンには、これまでリーグ戦で出場機会の少ない選手たちの名前が挙がっており、実に楽しみ。<br /><br />ヤマザキナビスコ杯には「ベストメンバー規定(※リーグ戦直前5試合の先発選手6人を先発させなければならない)」なる悪評高き規定が適用されるのだが、鹿島アントラーズに関しては「こんな規定、意味あるのかね？」だ。<br /><br />鹿島アントラーズは全員のレベルが高く「誰が出ても鹿島は鹿島」。<br /><br />監督の選んだ11人＋ベンチ入りメンバーこそ、その試合におけるベストメンバーなのである。<br /><br />リーグ戦で出場機会を得られない選手は「出番に飢えている」だろうが、サポーターだって「新たな戦力の台頭に飢えている」。<br /><br />サッカーは観客にもストレスのかかるスポーツ。<br /><br />点を取るのが難しい。勝つのが難しい。耐える時間が長い。<br /><br />その苦しさを打開してくれる選手の登場を、いつだって待ち望んでいるのだ。<br /><br />であるから「ベストメンバー規定」などというものは、多くのコアなJクラブサポーターにとって意味がない。<br /><br />新しい選手が複数同時に出るなら出るで、無様な試合さえしなければ全く問題ないのである(※裏を返せば、一気に若手を出して無様な試合でもしようものなら愛想尽かされる)。<br /><br />いずれにせよ、鹿島アントラーズは大丈夫であると太鼓判を押したい。<br /><br />今日も素晴らしい選手たちが予想先発に名前を挙げられている。<br /><br />改めて、ザクッとご紹介しよう。<br /><br />並外れた戦術眼と優しき心を持つナンバー10、本山。<br /><br />センスと機動力のみならず、イケメンと引きこもりの相反する要素を兼ね備えた増田。<br /><br />得点感覚に優れ、ヒデハルくん(※私の子ども時代、毎日鼻水垂らしていた幼馴染)に似ている岡本。<br /><br />反応速度と足技は高レベル、何気にエエ声のGK佐藤。<br /><br />スピードとテクニック溢れるドリブルの土居、ゴリゴリ無理矢理ドリブルのインド的日向小次郎、ドゥトラ。<br /><br />地球環境に優しいゆっくりとしたオーバーラップを繰り出すアレックス。<br /><br />ゴッグやゾッグに匹敵するゴツさ強さ有する昌子。「さすが昌子だ、何ともないぜ！」と称賛されるほどの鉄壁を実現してくれるはず。<br /><br />そして、引き続きの先発になると思われる、西、青木、山村といった若い選手たち。<br /><br />特に西大伍はユースから育った札幌凱旋試合。<br /><br />技術の高さは昔からだが、その技術の使いどころ、判断の冴えは一層の上達を見せ、守備でも戦闘力を上げている。優男風なのに戦える素敵さ。<br /><br />鹿島移籍後、出番を得られず苦しむこともあったが、成長が形として表れてきた段階で札幌凱旋できるのは巡り合わせというものだろう。<br /><br />今夜は西のゴールを期待しちゃうぞ。 ]]>
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<dc:subject>ヤマザキナビスコカップ</dc:subject>
<dc:date>2012-04-18T11:33:41+09:00</dc:date>
<dc:creator>オムチガワ</dc:creator>
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